【2024】今すぐ使いたいVocoder/トークボックスのおすすめプラグイン3選

【2024】今すぐ使いたいVocoder/トークボックスのおすすめプラグイン3選

最終更新日:2024/01/24

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今回はボコーダーやトークボックスなど、MIDIを使ってボーカルをコントロールするシンセのおすすめをご紹介!

ボーカルに特徴的な質感や効果を付け加え、ピッチもしっかり合うので普段歌わない方にもとにかくおすすめな3つのプラグイン。

それでは早速みていきましょう!

定番になりつつある、エグいボーカルシンセ | iZotope VocalSynth 2

とにかく多機能ながら、DTMerの間で定番となりつつあるボーカルシンセVocalSynth 2

ボコーダー/コンピュボックス/ポリボックス/トークボックス/バイオボックスの5つのボーカルエフェクトを自由に混ぜ合わせることで、オリジナルの質感や色合いを生み出せる革新的なボーカルエフェクト

5つそれぞれのエフェクトは、それぞれの波形やピッチ、パンやフィルターなどで細かく調整可能。

また作ったボーカルシンセに対して、7つのエフェクト(Shred/Ring Mod/ Chorus/Distort/Filter/Transform/Delay)をつけることが可能。

高度なモジュレーション機能のほか、リアルタイムピッチ補正もできますが、あくまでボーカルシンセの質感はあるので、MIDIを使ったより自然なピッチ補正ならManipulatorがおすすめ。

一方でボコーダーやトークボックスなどのボーカルシンセ的な質感が欲しい場合はVocalSynth 2圧倒的におすすめです。

VocalSynth 2の詳細はこちら

自然なピッチとフォルマント、ハーモニーもおまかせ | Manipulator

個人的に一番使い勝手が良いボーカルシンセManipulator

iZotope VocalSynth 2Softube Vocoderに比べると、ボコーダー感が控えめで、元の声がはっきり聞こえます。

ハーモニーやLFOなどのモジュレーションも充実

100分の1単位で調節できるフォルマントとピッチが元の素材に対して非常に滑らかに働くので、ピッチシフターとしての出番も多いManipulator

Manipulatorのさらに詳しい機能や、その他のおすすめピッチシフター&ハーモナイザーはこちらで解説↑

Manipulatorの詳細はこちら

忠実に再現されたヴィンテージVocoder | Softube Vocoder

その名の通りボコーダーを忠実に再現したSoftube Vocoder

非常に高いヴィンテージ機材のエミュレーションにSoftubeならではの技術や現代の音楽制作を手助けする機能をふんだんに盛り込むのがSoftubeのプラグイン

Softube Vocoderは、6声ポリフォニック、4つの波形、5つのバンドが選択可能

さらに指定した長さだけフリーズするFreeze section、MIDIキーのホイールと連動させるとリアルタイム演奏に最適な感度の高いPitch Modなど、とにかく多彩な機能。

ボコーダーの質感と機能が単体で欲しい場合、定価がiZotope VocalSynth 2よりも安く、操作もシンプルでおすすめです。

Softube Vocoderの詳細はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。

無数にあるボコーダー・トークボックス系のプラグインから、多機能のVocalSynth 2自然なManipulator忠実再現のSoftube Vocoderの3つをご紹介しました。

ちなみにボコーダーにエンハンサーを使うことで、質感がさらに強調されてMIXのクオリティも上がります。

こちらも合わせてチェックしてみてください。

ではまた次回!

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